寝過ごした

やべ
_ 2007年4月LILO Monthly Seminar@神戸に行ってきた。
7時に目覚ましをかけてたはずなのに太陽燦々おはようさん。今日も高いところまで昇ってはりますなぁ。って10時前やんけー!
持っていくものは用意していたから、ほぼ大丈夫だったけど、目、覚めてないし、やっとの思いで英賀保駅に。けど電車こない。 ボーッと待ってやっと電車に乗ったら西明石駅の手前でいきなり急ブレーキ。騒がしいので斜め後ろ見るとおじいさんがぐったりしてる!
そんなこんなで乗り会わせていた看護師のお姉さんらしき人がテキパキと作業してたり、慌ただしく車掌さんが駅とか関係各所に連絡取ったりして20分ほど停車して三宮に着いたのが11時半すぎ。久保さんの組み込みlinuxのお話しが終わりかけの中、会場に着いたのでした。
ほどなくしてみなさんお昼に行ったので、その間を利用してオイラはビデオのセッティングをしておりました。
kiyokaさんはpredocのお話し。
話を聞くまでは「何がうれしいんだろう」と思っていたけど、emacsのpremode-elを見て納得。これはいいかも。 ただpredocのデザインとしての立ち位置が、あまりいい位置ではないと思うので、これからがしんどいかもしんない。
秋葉さんはトンネリングデバイスのTUN/TAPのお話し。
シンプルに読み書きできるんだーと思いました。ネットワーク系は弱いから、そんな感想しか書けない自分が悔しい。ちなみにTUN/TAPはqemuで仮想マシンとホストマシンのネットワークをブリッジしたり、PPxPでユーザーがttyにつなぐときに使われてます。
丸市さんはLinux/TOWNSでサウンドミキサドライバのお話し。
基本的なUNIX系はデバイスをファイルとして扱うというとこから、ドライバはハードウェアに近い層で動くということのお話しまで。 PC-88時代はサウンドドライバを書こうと思ったけど、今は興味が別のものに移っているからそんなことはやらないけど、ハードを近いことをプログラムするのは興味がそそられますね。
野田さんは飛び入りで「ひらメソッド初心者奮闘記」
なるものをやられたけど、話が面白いんだから普通にやればいいのになーと思いました。
宴会
Debian組と組み込み組に別れて抗争。なんてものはなく沖縄料理屋で両者白熱しておりました。 その後、解散とかいいつつ立ち話してたり、ドトールで喋ってたら追い出されてまた立ち話とか楽しい一日でございました。